ソーシャルオイリュトミーとは?

 

オイリュトミーは1912年にルドルフ・シュタイナーに

よって創られた新しい身体芸術です。

 

オイリュトミーには4つの分野があります。

舞台芸術としての芸術オイリュトミー、

学校教育での教育オイリュトミー、

医療で使われているオイリュトミーセラピー、

そして、社会の中で使える

ソーシャルオイリュトミー(社会オイリュトミー)です。

 

ソーシャルオイリュトミー(社会オイリュトミー)は

オランダのアンナマリーエーリッヒさんにより

開発され研究がすすめられました。

1000人以上が働く靴の会社からのスタートでした。

マネージャーと労働者の意見の対立、

そこにオイリュトミーでなにかできないのか?

という問いから始まりました。

 

お互いの立場を言葉だけでなく、

体を動かしさらに視覚的にも体験することにより、

お互いの言っていることを理解し、

結果として

会社としてのいろいろな問題が解決されていきました。

 

そして、

ソーシャルオイリュトミーは

口コミでどんどん広がっていきました。

 

例えば

郵便局では、いつも同じ仕事でもどのようにして

イキイキし続けられるかという四角のエクササイズ。

 

昼食後に眠くなってしまうという会社では

コーヒーエクササイズ

 

サッカーチームにはチームワーク

 

映画会社には、グループのコミュニケーション能力アップ

 

その他、コカコーラ、学校、

エジプトの奇跡の共同体セケムなどなど、

さまざまな分野で成果をだしてきました。

 

オイリュトミーをとおして、

自分だけではなくまわりの空気感じ、

意識を拡大することができるようになります。

 

いままで、

みていた世界も

違う世界のように感じるようになれると思います。

 

人は自分自身にどれほどの可能性があるか本当に知った時に

びっくり仰天してしまうという話があります。

 

ソーシャルオイリュトミーをとおして、

自分の可能性をどんどん発掘していけると思っております。

​文責 関倫尚

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